学校名: ブリガムヤング大学 アイダホ校、プロボ校 (BYU Provo)
名前: トモコ
なぜ留学しようと思ったのですか?
英語が話せるようになりたかったのと、実際にいろいろなことを学んで身に付けたかったからです。
学校と専攻を決めた理由を教えてください。
最初に BYU-Idahoに行くことに決めたのは友人の勧めです。日本人も少なかったし、先生達もすごく優しいから最初はIdahoはオススメです。それからBYUに編入したのはもうちょっと大きい学校に行ってみるのもいい経験だとおもったからです。
専攻を決めた理由は高校の時は英語しか得意科目がなかったし、こっちに来て英語を専攻するわけにもいかないので、思い切ってずっと興味があった医療系・生物系の学部に挑戦してみようと思ったからです。
あと、手に職をつけたかったから、資格の取れる学部にしました。
留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)
TOEFLのほうは本を買って自分で勉強しました。
実際に入学してみていかがですか
国家試験に受かって、卒業もしてみて、初めて人生で胸を張って「全力で勉強した、私は頑張った」って言えると思いました。留学ははっきり言って大変だけど、それを成し遂げたことによってもっと自分に自信がついたような気がします。
これから目指す人へのアドバイスをお願いします。
英語は話さないと上達しないので、英語を話す友達と機会をたくさん作ってください。勉強はどんなに大変でも、頑張った分必ず報われるので、悔いの残らないように一生懸命勉強して下さい。
学校名: ブリガムヤング大学 アイダホ校、プロボ校 (BYU Idaho-Provo)
名前: ミドリ
専攻: 農業、園芸、言語学
なぜ留学しようと思ったのですか?
高3のときに受験校を決めるときに、世界は広いんだから、日本の大学オンリーにしぼって選ばなくてもいいかな、と思いました。結局日本の大学とアメリカの大学を受けました。オーストラリアも考えていたけれど、TOEFLを使えないのでやめました。日本の大学に一瞬行きかけましたが、私は日本での学生生活には向いてない気がした&良い気持ちがしなかったので、結局BYU-Idahoに行くことにしました。(今セメBYUプロボ校に転校してきました)
学校と専攻を決めた理由を教えてください。
BYUは教会員の友達を通して知りました。(BYU-Idahoに行ったときはまだ教会員じゃなかった)高1と高2の夏休みに、それぞれ3週間ずつソルトレイクシティでホームスティをしたときに、みんなBYUは良い学校だって言っていたので、印象が良かったです。初めはBYU-Idahoに行きました。それは、農業系の専攻があったから。私は専攻を農業、園芸、そして言語学と変えています。また変えたければ変えられます♪卒業のびるけど。アイダホで一般教養を終わらせえて準学士号を取ってからBYUに転校したのは良かったと思います。
留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)
高3のときに初めてTOEFLを受けて、ぎりぎり点数取れました。勉強は自分で本を買って勉強しました。日本の大学受験勉強(赤本と英頻のみ、予備校は行きませんでした。)と並行してやりました。あと、夏休みに河合塾でやっていた10日間集中TOEFL講座を取りました。リスニングはこつをつかめたので伸びました。そのあともう一回TOEFLを受けたら、ちょっとだけ点数が伸びていました。でも、本当に英語を話せるか話せないかは、TOEFLなんか関係ないと思います。私は、アメリカに来て最初の2・3ヶ月は本当に話せませんでした。みんなが言っていることはだいたい分かっても、話せませんでした。でも、そういうときにでも出てきた言葉は、映画とか洋楽で覚えたフレーズだったりしたと思います。私は映画と洋楽をこよなく愛する高校生だったので、それは役立ったと思います。
ビザのための大使館の面接は、私は「高校卒業しますか」と日本語で聞かれて、「はい」と言って、指紋をとられて終わりでした。
実際に入学してみていかがですか。
確実に楽しいです。アイダホはちょっと私の高校に雰囲気が似ていたけど、BYUはちょっと難しいし、大学って感じです。ただ、生徒数が多いのが、好きな人嫌いな人に別れると思います。
これから目指す人へのアドバイスをお願いします。
英語は間違えを恐れずにどんどん話していくと伸びると思います。読んだりするだけじゃなくて、外国人と実際に話してみたり、映画や洋楽で英語のリズムを身体にしみこませると、頭の中で文を作る前に、自然に話せるようになってくると思います。気楽にがんばってください~。