ユタ州留学ガイド|ブリガムヤング大学(BYU)、ユタ大学(UofU)、ユタバレー大学(UVU)

Toppage | Sitemap | Links | Contact us
トップ > セルネート・インターナショナル・スクール
(Selnate International School)

セルネート・インターナショナル・スクール
(Selnate International School)─もくじ

  • Selnate International School 基本情報
  • 留学体験談: レベル6 GMAT/GRE クラス, セルネート(Selnate International School)
  • 留学体験談: レベル 6/GMAT, GRE クラス (セルネートSelnate International School)
  • 留学体験談: レベル5(TOEFL IBT対策クラス) セルネート・インターナショナル・スクール
  • 留学体験談: レベル4 ─セルネート・インターナショナル・スクール
  • Selnate International School 基本情報

    tracy.jpg Selnate International School (セルネート・インターナショナル・スクール)は、プロボでは唯一の、日本に本社がある英語学校です。教師の入れ替わりが多い英語学校において、ベテランの先生たちを揃えた、プログラム内容に定評のある民間の英語学校です。

    ディレクターのTracy(写真左)は日本語が堪能なので、日本語でのサポートを受けることも可能です。

    また、セルネートの強みの一つは、豊富なホームステイの実績です。ホームステイに関しては、現地に専属の日本人スタッフが常駐しており、生徒とホストファミリーとのサポートに当たっています。



    クラス編成
    レベル1(基礎コース)からレベル5(TOEFL/大学準備コース)
    レベル 6(GRE/GMAT対策コース)


    生徒数
    50人前後


    所在地、連絡先
    1502 North Freedom Boulevard, Suite B
    Provo, Utah 84604-2520
    USA

    E-mail:     info@selnate.com
    Telephone:     +1-801-356-7060(日本語でも可)
    フリーダイヤル(米国・カナダ国内のみ):
    1-877-SELNATE (1-877-735-6283)
    Fax:     +1 801-356-7067


    費用(必須)

    入学申込金(返金されません)初回のみ
    $100

    受講料(週18時間・約15週間) レベル1(基礎コース)からレベル5(TOEFL/大学準備コース)*
    $2,600

    受講料(週18時間、約15週間) レベル 6(GRE/GMAT対策コース)*
    $2,950

    テキスト代(レベルによります)
    約$150



    *セルネートへの留学・トランスファーをご検討されている方へ

    当サイトとセルネートとの提携により、場合によっては、最大100ドルのディスカウントを提供することが可能です。詳しい条件やディスカウントの適用方法をご希望の方は、下記フォームより連絡ください。
    お問い合わせフォーム


    留学体験談: レベル6 GMAT/GRE クラス, セルネート(Selnate International School)

    名前: じじい
    留学期間: 2006年9月~2007年3月
    学校名: Selnate International School
    専攻:Level 6 (GMAT/GRE Class)


    なぜ留学しようと思ったのですか?

    GMATという特殊な試験をパスするために、集中して勉強する時間と場所が欲しかったからです。本来なら、日本でも十分対策が可能なのですが、半年以内にどうしてもスコアを出したかったので、留学を決意しました。


    学校と専攻を決めた理由を教えてください。

    Selnateを選んだ理由は、BYUからすぐ近くにあり、受験する上で情報を集めやすいと思ったからです。また、GMAT/GREクラスに限っては、これらのコースを提供している語学学校は、プロボではSelnateしかなかったので、自動的にこの学校とクラスを選ぶことになりました。


    留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)

    Level 6 に入るために、TOEFL CBTで230点以上を取得しておく必要がありましたが、このスコアは日本にいた時にクリアしていたので大きな問題にはなりませんでした。ビザの申請を自分たちでしたこともあって、書類の用意はちょっと手間がかかりました。


    実際に入学してみていかがですか。

    Level 6 には、大学院への進学を目指す10人前後の生徒がいましたが、年齢も皆30前後と高かった為、とても仲良くなりました。先生のシェーンには、GMATの勉強からエッセイ、面接の練習など、学費以上の助けを貰ったと思います。


    これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

    Selnateはとてもいい学校で、スタッフの方々にはとてもよくして頂きました。しかし、GMATについては、日本にいたほうが、よい予備校がたくさんあるので、よい準備ができると思います。僕のように、どうしても短期決戦に持ち込みたい人など、特殊な事情がある人以外は、日本で勉強することをお勧めします。

    留学体験談: レベル 6/GMAT, GRE クラス (セルネートSelnate International School)

    名前:Chieko
    留学期間:June – December 2007
    学校名: Selnate
    専攻:Level 6 (GMAT, GRE class)


    なぜ留学しようと思ったのですか?

    (留学の動機はNomen Global の欄と同じです。) 留学は以前からの夢でしたが、最終的に留学を決意したのは、日本経済の不況の影響により私が働いていた所の経営が傾き始めた時でした。私は、将来のために、もっと高度な教育か資格が必要かもしれないと感じ、これを機会に留学をしてみようと思いました。この時点で、私は高卒の学歴まで持っていましたが、もし出来るならアメリカの大学で勉強してみたいと思いました。


    学校と専攻を決めた理由を教えてください。

    BYUを卒業した後日本に帰るつもりでしたが、もう少し勉強したいという気持ちがわいてきました。Graduate School (大学院)を目指すことは、高嶺の花とは分かっていましたが、もし、チャレンジする機会が与えられるならやってみたいと思いました。大学院に入るためには、GMAT かGRE というテストを受けなければなりませんがSelnate にそのテストのための準備のクラスがあり、Shaneというベテランの先生がいらっしゃったので、この学校に行くことに決めました。Shane は私がNomen Global にいたとき、いくつかのクラスを教えてくださり、熱心な先生だと知っていたので、もう一度この先生から学んでみたいという気持ちがありました。
             

    留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)

    この学校に入るために特別な準備はしませんでしたが、international students のためのルールに反しないように、必要な手続きを行い、書類等を期限までに提出しました。


    実際に入学してみていかがですか。

    学校のクラスでも学びましたが、どちらかというと、GMATやGREはクラスの外で個人学習をしなければならず、自分自身を管理しなければなりませんでした。


    これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

    GMAT やGREの問題やテストに慣れることはひとつのポイントだと思います。テキストブックやコンピューターを使って、何度も練習することが必要だと思います。私は、GREの勉強をしましたが、今までに見たこともないたくさんのvocabulary が出てきました。もし、全部のvocabularyを覚え、理解した上で使いこなせたらどんなにいいだろうと思いましたが、私にとっては、それは無理なことでした。Vocabularyを丸暗記するよりも、たくさんの問題を繰り返し練習していく方が、テストを受けるためには効果があるかもしれません。Quantity やwriting のセクションも練習の繰り返しは、役立つと思います。
    Selnate やGMAT、GREのクラスがある学校に対して申し訳ないのですが、もし、早くから大学院に行くことを決めるか、大学院に行くかもしれないという仮にでも計画を立てることが出来るなら、Undergraduate の時期から、自分自身で、すこしずつ GMATや GREの準備をすることも可能です。高い授業料を払い、あえて GMAT やGREのクラスをとる必要はないかもしれません。余談ですが、BYUの中に、GMAT やGRE を期間を決めて教えるクラスがあり、もし、BYUのフルタイムstudentなら、これらのクラスをとることもできます。このクラスのためにお金はかかりますが、Selnate や他の学校より、かなり安いです。


    追加の情報:どの学校もそうだと思いますが、一度application fee (願書手数料)を払うと次からはこの手数料を払う必要はないと思います。例を挙げると、私は、UVSCに初めて願書を出すとき$100の手数料を払いました。Nomen Global.戻り、翌年の夏、本学生としてUVSCに願書を出したとき、この手数料を再び払う必要はありませんでした。また、私はBYU Provo に3度 願書を提出しましたが、application feeは 最初に願書を出すときに1回払っただけで、後の2回は、払いませんでした。

    但し、BYU のundergraduate とgraduate school は同じ学校でもapplication fee は別ですので、それぞれ払う必要があります。 また、BYU Provo, BYU Idaho, BYU Hawaii, とLDS Business College も同じ関連の学校ですけれども、学校自体は別ですので、それぞれ、application fee を払う必要があります。    

    留学体験談: レベル5(TOEFL IBT対策クラス) セルネート・インターナショナル・スクール

    名前:Seiya
    留学期間: 2007, 8/31~未定
    学校名: Selnate International School
    クラス:level 5(TOEFLiBT class)


    なぜ留学しようと思ったのですか?

    高校の時に化学を専攻していたのですが、日本人にしか通用しない日本語で化学を学ぶより、ほとんどの国で通じる英語で化学を勉強したほうが世界に貢献できるのではないかと考えBYU大学に入ろうと思いました。

    BYUに入るためにTOEFLの勉強をする必要がありましたが、日本で英語の勉強をするのなら、アメリカで英語の勉強をしたほうが効率がいいだろうと思い留学を決意しました。また、語学学校には様々な国から学生が来ていると聞いていたので、アメリカを含む多くの国の文化を知るにはいい機会だと思いました。



    学校と専攻を決めた理由を教えてください。

    生徒がそんなに多くない、日本人がさほど多くない、先生の教師暦が深く教え方がうまい、という情報が自分の条件にマッチしていたのでSelnateを選びました。実際にその通りでした。


    ホームステイ/アパートはどのように見つけましたか

    母親の知り合いの子が留学をする際に「リーハイクラブ」というサイトを利用して簡単に留学をしたという話を聞き、自分もそのサイトを利用し、そこで中田さんという人と知り合い、彼に依頼してホームステイ先を決めてもらいました。子供好き、ペット苦手など簡単な条件も指定できました。



    ホームステイ/アパートの生活はどうですか。

    初めの三ヶ月、9月から始めたホームステイはたいへん良い経験になりました。子供が5人もいてにぎやかな家族でした。アメリカの食べ物や生活、文化を知るにはもってこいだと思います。特に自分がホームステイをした三ヶ月間の間にはHalloween、Thanks giving、Christmas などのイベントを楽しむことができました。

    アパートはSelnateのパソコンから探しました。そこで一番安くて学校に近いアパートを決めました。自分を含め6人で部屋をシェアーしています。自分以外アメリカ人ですが毎日楽しく過ごしています。たまに英語の質問をしたりもします。生活は特に何の問題なく過ごしていますが、時々たこ焼きなど日本でしか食べられないものが恋しくなる時があります。



    留学のためにどのような準備をしましたか。

    リーハイクラブの中田さんの支持に従い、パスポートやビザ、I-20、語学学校のアプリケーション、クレジットカード、などを作りました。アルバイトをしてメガネ、電子辞書、デジカメなどを買い揃えました。 Selnateに入るのに試験などはありませんが、クラス分けテストというのをSelnateで受けることになります。事前にGoogle Map などで自分のホームステイをする家の位置や学校の位置などを確かめました。



    実際に入学してみていかがですか。

    Selnateには18歳から30代後半までと幅広い年代の人が来ています。ほとんどは20代の生徒で、韓国人や日本人が比較的多い(といっても5,6人程度)です。春にはもっと日本人や韓国人が増えると予想されます。テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、自販機、ピアノ、パソコンなど学校の設備には満足しています。

    英語というたった一つの言語を通じていろいろな国(中国、台湾、韓国、アフリカ、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ガテマラ、エクアドルなど)の人と会話をして文化を紹介しあうというのはとても興味深くて楽しいです。

    クラスでは明るい先生が面白い授業をしてくれます。クラスでそれぞれの国の文化を紹介し合ったりもしました。BYUからボランティアでチューターをしてくれる学生がよく来てくれるので、自分はいつも彼らに質問をしたりWritingの添削をしてもらったりしています。


    これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

    日本から離れるときはたくさんの不安があると思いますが、来て見ればきっと楽しめると思います。ただ、日本人とばかり付き合わずに積極的に自分から他の国の人と話しかけるように心がけるといいと思います。自分の英語の文法が合っているかどうか、自分の英語が失礼な表現になっていないかどうか、そんなことを考えるとどんどん声が小さくなっていきます。
    私たちは向こうから見たら外人なので完璧な英語をしゃべらなくても彼らは理解しようとしてくれます。とにかくはっきりと単語を言えばたいてい理解してもらえます。


    Selnateでは英文法からアメリカの文化や歴史、TOEFLの対策、大学での授業の受け方まで幅広く授業が行われます(レベルによって異なります)。TOEFL対策一筋という方は4クラスとる必要はないかもしれません。またTOEFLの予約や大学へのアプリケーションなどは各自で行います。

    TOEFLのテストは何度でも受けることができますが、テスト料金は150ドルと安くはありません。時間が惜しくて早く入学したいからといって一ヶ月に3回、4回、と受けることはあまりお勧めしません。また、TOEFLの予約は最低でも一ヶ月以上前にしなくては予約が取れません。多くの人が殺到しているのでなるべく早めに予約をすることをお勧めします。二ヶ月くらい余裕を持てば近場でいい場所を取ることができると思います。

    最後に一言。
    日本にいたときはどの参考書が一番いいかなどと本屋を歩き回っていましたが、英語は楽しみながら学ぶのが一番能率のいい方法だと思います。

    留学体験談: レベル4 ─セルネート・インターナショナル・スクール

    名前:Aki
    留学期間:April18th, 2007~
    学校名: Selnate International School
    クラス:レベル4


    なぜ留学しようと思ったのですか?

    高2まで本当にアメリカが嫌い(英語大嫌い&昔アメリカに旅行で来た時に小さなトラウマを持ってしまった)だったのですが、友達と一緒にいったBYU Hawaiiの説明会でBYU Hawaiiに興味を持ちました。でも、その時の自分の英語力でTOEFLを点数をパスする自信がなく、自分の性格では日本にいても英語力は伸びないだろうと思って家族と相談してアメリカにくることにしました。


    学校と専攻を決めた理由を教えてください。

    Selnateにした理由は、友人でSelnateに通ってたことのある人がいて、その人から沢山セルネートの話を聞いていたからです。他の学校の情報が少なかったので、情報の量があるセルネートにしたというのもあります


    ホームステイはどのように見つけましたか

    学校が準備してくれたホストファミリーでした


    ホームステイの生活はどうですか。

    最初の方は本当に不安でした。スピーキングとリスニングが慣れていない状態で、アメリカ人といっぱい話す機会があったのは英語力を伸ばす上では良かったのですが、やっぱり何を話そうかとか悩んで言葉に詰まったりということが何回もありました。最後の1ヶ月あたりになると段々楽に話せるようになったり、リスニングの力がかなりついてきたと思いました。他にも、今までに食べたことのない食べ物を食べたり、ホストファミリーと一緒に遊んだりして楽しかったです。


    留学のためにどのような準備をしましたか。

    Selnateには基本的に特別必要なものはなかったので、書類を書いたりしただけです。

     
    実際に入学してみていかがですか。

    一番レベルの低いクラスだとはいえ、正直辛かったです。全然リスニングはできず、スピーキングはどう話していいのかわかんなくて…。セルネートはあまり宿題がでないので、自分で個人勉強するという時間が多かったです


    これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

    『英語は慣れ』という言葉をよく聞きますが、本当に事実だなとこっちに来て思いました。Writing, Reading, Listening, Speaking、最初の頃は勉強とか大変だと思います。でも何度も繰り返し繰り返し諦めずに続けてやることでどんどんと力になることができます。何度も繰り返し続けることで苦手な部分が段々と克服されていきます
     
    話は変わりますが、アメリカに来て抱えてしまう問題の一つは「自分の英語力、全然伸びてない・・・」とか感じる時がたまにあると思います。私もその経験があります。すぐには結果が出ないかもしれませんが、勉強した分必ず結果にでてくるので、諦めずに勉強してほしいなと思います

    スポンサードリンク

    記事募集

    • 経験談募集中!登録はこちら

    メニュー

    • ユタ州について
    • 留学の手順
    • TOEFL対策について
    • ユタ州プロボ市生活情報
    • 語学学校
    • セルネート・インターナショナル・スクール
      (Selnate International School)
    • UVSC付属語学学校
    • ブリガムヤング大学付属英語学校 (BYU ELC)
    • 短大(2年制短期大学)
    • LDS Business College
    • 大学
    • ブリガムヤング大学 プロボ校
    • ブリガムヤング大学ハワイ校
    • ブリガムヤング大学 アイダホ校
    • ユタバレー州立大学(UVSC)
    • ユタ大学(The University of Utah)
    • オススメ情報
    RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
    Copyright(C) 2007 ユタ州留学ガイド|ブリガムヤング大学(BYU)、ユタ大学(UofU)、ユタバレー大学(UVU) Allrights reserved.
    Powered by Mod by Movable Type 4.23-ja