住む場所ですが、基本的に、2つのパターンがあります。
ホームステイ
英語学校がアレンジしてくれる場合と、自分で見つける場合があります。英語学校がアレンジしてくれる場合は、手数料が少しかかると思いますが、信頼のおけるよい場所を見つけてくれる可能性が高いと思います。自分で見つける場合は、友人の家族にお願いしたり、住みたい場所の近辺の家を戸別訪問したり、いろいろです。ホームステイのコストは、ユタ州では、400~500ドル前後が相場のようです。
ホームステイのメリットは下記のようなものです。
・自宅にいながら英語を学ぶ機会がある
・食事を作ってもらえる(ケースバイケースですが)
・家が広い
・ホームステイ先の家族から、様々なサポートを受けられる
逆にデメリットは、次のようなものです。
・コストが高い。ルームシェアのアパートに比べて、100~200ドルは割高。これは、食費を含んでいるためです。
・ホストファミリーとの相性。これが合わないと、本当に苦労します。
ルームシェアプロボ周辺には、多くの学生アパートがあります。アメリカでは、ルームシェアという概念が一般的で、一つのアパートを数人の学生でシェアして暮らしています。プロボでの相場は、一つの部屋を自分だけで使う場合は、300~400ドル前後、一つの部屋を二人でシェアする場合は、200~300ドル前後です。学生の多くが帰省する夏の期間などは、需要が減るため、一時的に安くなります。
アパートの種類ですが、大学寮と、一般のアパートの2種類があります。BYUの寮は、家族向けのWymountと、独身向けのYviewなどがあり、電気料金以外のすべての光熱費(インターネットも含む)が無料で、コスト的には100ドル以上安くなります。その一方、様々なルールがあるため、窮屈に感じる人がいるかもしれません。
見つけ方
アパートを見つけるのは比較的簡単です。プロボ周辺を車で走らせれば、募集の看板をすぐに見つけることができます。また、BYUのウィルキンソンセンター1階の掲示板に行けば、コントラクトを売っている学生をすぐに見つけることができます。アメリカでは、自分がした契約を、他の人に譲渡することができます。いずれにせよ、住む場所は非常に重要なので、アパートはなるべく現地に行ってから探したほうがよいでしょう。
BYUの独身寮