ユタ州留学ガイド|ブリガムヤング大学(BYU)、ユタ大学(UofU)、ユタバレー大学(UVU)

Toppage | Sitemap | Links | Contact us
ユタ州留学ガイド|ブリガムヤング大学(BYU)、ユタ大学(UofU)、ユタバレー大学(UVU) > 大学 > ブリガムヤング大学 プロボ校 > 留学体験談: アカウンティング(ブリガムヤング大学 プロボ校、ハワイ校)

留学体験談: アカウンティング(ブリガムヤング大学 プロボ校、ハワイ校)

名前: 石田啓之
留学期間: BYU-Hawaii (2001-2002, 2005年) BYU-Provo (2006-2008年)
学校名: ブリガムヤング大学 プロボ校、ハワイ校(Brigham Young University)
専攻: 会計学 (Accounting)


なぜ留学しようと思ったのですか?
 
当初、医学部進学希望であったために日本の大学に行く予定をしていました。センター試験申し込み3日前まで(高校3年生の10月頃)大学受験対策をしていましたが、経済面に困難な事から日本の大学を断念することになりました。米国の医療が発展していることを知り、最初に私の長男が通っていたブリガムヤング大学ハワイ校に通うことにしました。


学校と専攻を決めた理由を教えてください。

長男の影響が強く、最初にブリガムヤング大学に通うことにしました。医学部志望のため、2001年から2002年はBio-Chemistryを専攻していました。2年間のボランティア活動を経て、2005年に同校に復学した際には会計学を専攻することにしました。米国にて医者になるためには8年間の学生生活と3-4年間のインターンがありまして、私のような外国人留学生はローンを組めないために金銭的に困難であることが発覚したために専攻を変更しました。2006年、全米で会計学の名門校ブリガムヤング大学プロボ校に転校し、今現在に至ります。


留学のためにどのような準備をしましたか。

<TOEFL>
日本の大学の受験対策をしていたために、特にTOEFL対策はしませんでした。
 
<資金>
私の家族のモットーは「学びたいことを自らの力で達成する」です。そのためにブリガムヤング大学ハワイ校に行く前は半年近く工場で働きました。もちろんそれだけでは足りませんでしたのでハワイに着くや否や、直ぐにアルバイトを始めました。最初の仕事は掃除だったので正直辛かったですね(笑 高校卒業してからは常に仕事をして学費と生活費を賄うようにしています。
 

実際に入学してみていかがですか。

日本の大学に行くのでは学べない価値観を学んだと思います。私にとって一番の教訓は「自立」です。米国社会は高校卒業、殆どの人は親元を離れて自らの生活を切り開いていきます。学校、家族、仕事と自らで判断し、それに伴う責任があることを学んでいます。自立が当たり前になっている社会に私も身を投じてみることによって「自立」の大切さを痛感させられます。
 

同じプログラムに在籍する学生たちの卒業後の進路は?

専攻:会計学
まず始めに、ブリガムヤング大学会計学の就職率(卒業から3ヶ月以内)は97パーセントです。
米国で名を馳せる会計の名門校のため引く手数多状態です。
さて、実際の就職先ですが、以下の通りです。
 
米国の会計業界王手のBig 4(PricewaterhouseCoopers, Earnst Young, Deloitte and Touche, and KPMG)で働く人が多いです。監査・税務・コンサルティング・会計の分野にて力を発揮しています。
 
Manufacturing, Service, Bankingの業界にて社会人のスタートを始めている人もいます。ここでは会計業務または内部統制に従事しているようです。就職先の詳細は分かりかねますが、以下のBYUのウェブサイトを参考されるといいと思います。
 
Website: http://marriottschool.byu.edu/career/recruiters/recruitingPartnerList.cfm
 

これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

私はブリガムヤング大学のプロボ校とハワイ校を経験していることから、将来の進路を決定するに当たって2校を比較してアドバイスとしたいと思います。
 
<ハワイ校>
豊かな自然、多文化、ゆとりのある教育システムより人間性を学びました。数十カ国からの生徒で構成されているために、「十人十色」の物の発想、生活スタイルを体験しました。また、学校外での活動(Japanese Clubや大学の生徒会)に度々従事し、団体行動のマネージメントについても学びました。
 
一方、プロボ校と比較すると学問の面においてやはり差を感じます。外国人生徒を中心とした学校であるために多少の妥協があるのかもしれません。卒業の就職先も改善されているものの、やはり就職難を経験する人も多々いることは事実です。
 
<プロボ校>
プロボ校に入学してくる生徒は高校・他大学において最も優秀な人々です。そのような学問に長けた人が33,000人もいる中で学び合い、競い合うためにより良い成長が出来ます。プロボ校は「ビジネス・看護・言語」の分野にて良いプログラムを提供しています。従って、学問を追及したい人にとっては最適な場となります。卒業後も就職先に選択幅があり、より良い就職活動が出来ると思います。
 
一方、ハワイ校と比較すると勉強の量は想像を絶するほどです。クラスに終われる日々なので学校外の活動に参加することは困難です。多少の心のゆとりを求める人には不向きな大学です。


スポンサードリンク

記事募集

  • 経験談募集中!登録はこちら

メニュー

  • ユタ州について
  • 留学の手順
  • TOEFL対策について
  • ユタ州プロボ市生活情報
  • 語学学校
  • セルネート・インターナショナル・スクール
    (Selnate International School)
  • UVSC付属語学学校
  • ブリガムヤング大学付属英語学校 (BYU ELC)
  • 短大(2年制短期大学)
  • LDS Business College
  • 大学
  • ブリガムヤング大学 プロボ校
  • ブリガムヤング大学ハワイ校
  • ブリガムヤング大学 アイダホ校
  • ユタバレー州立大学(UVSC)
  • ユタ大学(The University of Utah)
  • オススメ情報
RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
Copyright(C) 2007 ユタ州留学ガイド|ブリガムヤング大学(BYU)、ユタ大学(UofU)、ユタバレー大学(UVU) Allrights reserved.
Powered by Mod by Movable Type 4.01