BYU ELCの特徴
ブリガムヤング大学付属英語学校です。このプログラムは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングなど英語力全体を強化することを意図され
てプログラムが組まれています。入学において、必要な英語力というのは特にありません。2008年2月現在では、初級からアドバンスまで、5つのレベルか
らクラスが構成されています。BYUELCの生徒になることにより、BYUの図書館のPCなども使用できるようになります。
ただし、BYU付属英語学校とはありますが、TOEFL IBTで必要なスコアを取れない限り、BYUに進級することはでないので要注意です。しかし、プロボ周辺の英語学校の中では、最も宿題の量(特にリーディングアサイメント)が多く、TOEFLだけの勉強時間を捻出するのが非常に難しいようです。そのため、TOEFL対策に集中するため、セルネートなど、他の英語学校にトランスファーする学生が多くいます。
BYUに進学必要なTOEFLスコア一覧

以前はBYU TOEFLと呼ばれる試験がありましたが、TOEFLがIBTに移行したタイミングでBYU側がBYU TOEFLを廃止してしまったため、BYUへの進学を考えた場合、BYUELCに行くことの意義はやや薄れてきているとも言えるかもしれません。
学費その他
アプリケーションフィー:$25
教科書代:$150 per semester
保険: $200 per semester
学費: $2,100