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留学体験談: Psychology/心理学 (ブリガムヤング大学ハワイ校 Brigham Young University-Hawaii)

名前: T
留学期間:1999-2002
学校名:Brigham Young University-Hawaii
専攻:Psychology


なぜ留学しようと思ったのですか。

理由は3つあります。
1つめは海外に出て自分の人生を見つめ直したかったから。
2つめに漠然とでしたが英語を話すことができれば将来役に立つと思ったから。
3つめにアメリカという大きな国で自分自身成長させたかったから。


学校と専攻を決めた理由を教えてください。

学校を選んだ理由は世界の60カ国以上の国から留学生が来ている多様性のある学校だったという点と隣接するポリネシア文化センターでアルバイトしながら学生生活を送ることができたから。専攻は心理学でしたが、それを専攻した理由は高校時代から人がどのように感じ、考え、そして行動するかに興味があったからです。実際、多種多様な人々が集まるBYU-Hawaiiは心理学を勉強するのにとても適している学校でした。


留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)

高校卒業後、1年間TOEFLの勉強しながらアルバイトをしていました。
英語は特に学校に行ったりはしませんでした。ですから、大学に入ってから英語で苦労しました。


実際に入学してみていかがですか。

始めに感じたことはアメリカの大学生はよく勉強することです。また、私が卒業したBU-Hawaiiは全学生数が2500名ほどの小規模の大学でしたので一人ひとりの教授たちと親交を深めることができたので、彼らから個人的に卒業後の人生やキャリアを歩む上で非常に有益なアドバイスやサポートをいただけたと思います。また、学生生活の中で日本人だけでなく海外の数多くの友人ができたことも私にとって大きな財産です。卒業後も多くの友人たちと未だ友人関係を続けることできているのは本当に嬉しいです。


これから目指す人へのアドバイスをお願いします。

漠然でも良いですから自分のやりたいことのイメージを持って留学の準備をされることを
お勧めします。なぜならアメリカの大学のシステムは学生の勉強したいことが決まっていれば教育受ける機会を最大限にするためのサポートを提供してくれるからです。

もし、勉強したいことがまだ明確でないなら気をつけて自分の専攻や将来の目標を決める必要があると思います。なぜなら数多くの機会を提供してくれるが故に、本当に自分のしたいことが逆に見えにくくなる可能性も出てくるからです。10年後でも5年後のなりたい自分を想像して、その自分になるために今何をしなければならないかをよく考えて留学されるなら、留学の経験はなりたい自分へ続く道を提供してくれると思います。


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