名前:Chieko
留学期間:June – December 2007
学校名: Selnate
専攻:Level 6 (GMAT, GRE class)
なぜ留学しようと思ったのですか?
(留学の動機はNomen Global の欄と同じです。) 留学は以前からの夢でしたが、最終的に留学を決意したのは、日本経済の不況の影響により私が働いていた所の経営が傾き始めた時でした。私は、将来のために、もっと高度な教育か資格が必要かもしれないと感じ、これを機会に留学をしてみようと思いました。この時点で、私は高卒の学歴まで持っていましたが、もし出来るならアメリカの大学で勉強してみたいと思いました。
学校と専攻を決めた理由を教えてください。
BYUを卒業した後日本に帰るつもりでしたが、もう少し勉強したいという気持ちがわいてきました。Graduate School (大学院)を目指すことは、高嶺の花とは分かっていましたが、もし、チャレンジする機会が与えられるならやってみたいと思いました。大学院に入るためには、GMAT かGRE というテストを受けなければなりませんがSelnate にそのテストのための準備のクラスがあり、Shaneというベテランの先生がいらっしゃったので、この学校に行くことに決めました。Shane は私がNomen Global にいたとき、いくつかのクラスを教えてくださり、熱心な先生だと知っていたので、もう一度この先生から学んでみたいという気持ちがありました。
留学のためにどのような準備をしましたか。(TOEFL、資金、面接その他)
この学校に入るために特別な準備はしませんでしたが、international students のためのルールに反しないように、必要な手続きを行い、書類等を期限までに提出しました。
実際に入学してみていかがですか。
学校のクラスでも学びましたが、どちらかというと、GMATやGREはクラスの外で個人学習をしなければならず、自分自身を管理しなければなりませんでした。
これから目指す人へのアドバイスをお願いします。
GMAT やGREの問題やテストに慣れることはひとつのポイントだと思います。テキストブックやコンピューターを使って、何度も練習することが必要だと思います。私は、GREの勉強をしましたが、今までに見たこともないたくさんのvocabulary が出てきました。もし、全部のvocabularyを覚え、理解した上で使いこなせたらどんなにいいだろうと思いましたが、私にとっては、それは無理なことでした。Vocabularyを丸暗記するよりも、たくさんの問題を繰り返し練習していく方が、テストを受けるためには効果があるかもしれません。Quantity やwriting のセクションも練習の繰り返しは、役立つと思います。
Selnate やGMAT、GREのクラスがある学校に対して申し訳ないのですが、もし、早くから大学院に行くことを決めるか、大学院に行くかもしれないという仮にでも計画を立てることが出来るなら、Undergraduate の時期から、自分自身で、すこしずつ GMATや GREの準備をすることも可能です。高い授業料を払い、あえて GMAT やGREのクラスをとる必要はないかもしれません。余談ですが、BYUの中に、GMAT やGRE を期間を決めて教えるクラスがあり、もし、BYUのフルタイムstudentなら、これらのクラスをとることもできます。このクラスのためにお金はかかりますが、Selnate や他の学校より、かなり安いです。
追加の情報:どの学校もそうだと思いますが、一度application fee (願書手数料)を払うと次からはこの手数料を払う必要はないと思います。例を挙げると、私は、UVSCに初めて願書を出すとき$100の手数料を払いました。Nomen Global.戻り、翌年の夏、本学生としてUVSCに願書を出したとき、この手数料を再び払う必要はありませんでした。また、私はBYU Provo に3度 願書を提出しましたが、application feeは 最初に願書を出すときに1回払っただけで、後の2回は、払いませんでした。
但し、BYU のundergraduate とgraduate school は同じ学校でもapplication fee は別ですので、それぞれ払う必要があります。 また、BYU Provo, BYU Idaho, BYU Hawaii, とLDS Business College も同じ関連の学校ですけれども、学校自体は別ですので、それぞれ、application fee を払う必要があります。